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ネイルポリッシュって?マニキュアとの違いや正しい塗り方を解説!


INTRODUCTION

最近ではジェルネイルを使ってセルフネイルを楽しむ人もいますが、まだまだネイルポリッシュを使っている人も多いのではないでしょうか。今回は、普段何気なく使っているネイルポリッシュについて、詳しく紹介していきます。マニキュアとの違いや正しい塗り方など、実はあまり知られていない情報を見ていきましょう♪



ネイルポリッシュとマニキュアの違い

ネイルポリッシュ

ネイルカラーと言えば、一般的に「マニキュア」と認識している人が多いと思います。実はマニキュアではなくて、正式名称は「ネイルポリッシュ」と言います。ポリッシュは「色を付ける」という意味を持っており、爪に色を塗るアイテムは「ネイルポリッシュ」「ネイルラッカー」と呼ぶので、覚えておくと便利ですよ。

マニキュア

一方で「マニキュア」はマニ(手) キュア(ケア)という意味を持っています。爪に塗るネイルカラーをマニキュアと呼ぶのが一般的ですが、本来は爪の形を整える、甘皮処理など「手のケアをするお手入れ」という意味合いで使われます。

本当は爪に塗るネイルカラーのことを「ポリッシュ」、手のお手入れのことを「マニキュア」と呼ぶんですね。ネイルポリッシュの意味や違いを知ったところで、次は基本の塗り方を紹介します。

ネイルポリッシュとマニキュアの違い

ITEM INFO

【準備するもの】

今回は#NOTDで購入できる「リトルオンディーヌ」を使います。


PROCESS

1.ネイルを始める前の下準備

プレパレーションをした後、キッチンペーパーに、ネイルクレンザーを適量とります。
(※プレパレーションとは・・・消毒・甘皮処理・など、ジェルを塗る前に行う自爪の下準備のことです)

ネイルクレンザーで爪についてる余分な油分を拭き取りましょう。ここで余分な油分をしっかりと落とすことで、ネイルの仕上がりが綺麗になって長持ちしやすくなります!

2.爪のエッジ部分を塗る(2度塗りをする)

Little Ondine リトルオンディーヌ TN80997 ピンクを取り、爪の先端(エッジ部分)から塗っていきます。

3.爪全体に塗る

まずは、中央部分から塗ります。爪の際より少し指先側にカラーを乗せていき、

キューティクルライン(指と爪の境目)まで押し上げて、

爪の先端に引いて塗っていきます。

サイド部分は、ブラシのフチを使って「縁取り」をするイメージで塗りましょう。
カラー1度目は色ムラが出ますが、気にせず塗るのが◎1度塗った部分を乾燥させて2度塗りをすることで、綺麗に仕上がります。

4.全ての爪にトップコートを塗る

2度塗りした部分が乾いたら、全ての指にトップコートを塗って完成です!


SUMMARY

【塗るときのポイント】

①Little Ondineは爪に直接塗れるので、ベースコートは不要となっています。
②爪の先端であるエッジ部分の厚塗りはNG。サッと塗るのが重要です。
③カラーはキューティクルラインに沿って、丁寧に塗ると良いですよ。
④トップコートを塗ることで綺麗な仕上がりに!このひと手間を惜しまずに、しっかりと塗りましょう。


ポリッシュのタイプ別の塗り方もチェック!

ネイルポリッシュにはパールタイプ、マットタイプなど色々な種類があります。基本の塗り方が分かったら、次はタイプ別の塗り方にも挑戦してみると良いですよ。

【パールタイプのネイルポリッシュの場合】

パールタイプのネイルポリッシュは、品のある光沢で指先を華やかにしてくれることで人気です。ですが、セルフネイルだとパールの質感は均一にならない、色ムラになりやすいなど難しいと感じることも。 パールタイプのネイルポリッシュは、爪の中央部分からではなく、左側から順番に線を引くような感じで右側まで塗っていくと良いですよ!上手に塗るコツは、塗るときに力を入れずにスッとハケを動かすのが◎ハケを押し付けないようにして塗ると、綺麗に仕上がります。

【マットタイプのネイルポリッシュの場合】

はっきりとした色みと質感が印象的なマットタイプのネイルポリッシュも、セルフネイルには欠かせません。そんなマットタイプはネイルポリッシュの中で、塗るのが難しいと言われています。 マットタイプのネイルポリッシュはムラにならないように、中央→左側→右側の順番で塗ることです。なお、塗るときはハケの角度をなるべく変えず、余分に力を入れないようにすることが大切ですよ。1度で完璧に塗ろうとは思わずに、2~3度塗りで色を整えると良いでしょう。

【薄い色のネイルポリッシュの場合】

透け感のある薄い色は、色ムラが出やすくてハケの跡も残りやすいので、セルフネイルで使う場合は注意する必要があります。 薄い色のネイルポリッシュは、まずハケにカラーを多めに取って、すばやく塗るのがポイント!薄い色も塗るときに力を入れずに、一気に塗っていくことです。また、ピンクなどの薄い色は3度塗りくらいで色が綺麗に出ます。


ネイルポリッシュのおすすめブランド

プチプラやハイブランドコスメから出ているものなど、ネイルポリッシュは数多くのブランド・種類があります。ネイルポリッシュを使ってセルフネイルをする上で「どれを使えばいいんだろう」と迷うこともありますよね。
そこで、おすすめしたいネイルポリッシュのブランドを紹介します。プロのネイリスト一押しのブランドもあるので必見です!

プロのネイリストも愛用♡ O・P・I(オーピーアイ)

ネイルブランドの中でもよく耳にするのがO・P・Iだと思います。O・P・Iから「ネイルラッカー」が発売されると世界中で大人気となり、現在もプロのネイリストが多く愛用しているほど!豊富なカラーと発色の良さ、塗りやすくてムラになりにくいなどの特徴から、セルフネイルでもおすすめしたいブランドです。

世界的にも圧倒的な人気を誇る essie(エッシー)

独自のカラーを展開しており、高発色とツヤを出してくれるessieは、セルフネイラーから高い評価を得ています。日本人が塗りやすいとされる短くて柔らかい筆が好評なので、ベーシックカラーは揃えておきたいところ♪発表されたコレクションがすぐに売り切れてしまうくらい、人気のネイルブランドです。




シールのようにペリっと剥がせる Little Ondine(リトルオンディーヌ)

海外で大注目されているネイルブランドが日本にも上陸しました。ネイルポリッシュ独特のツンとした香りもなく、速乾性なのでセルフネイルにもGood◎通常のマニキュアだとベースコートが必須となりますが、Little Ondineはベースコートを使わずに直接塗れます。
しかも、乾いた後はシールのようにペリっと剥がせるので除光液もいりません。「高発色」「速乾性」「簡単オフ」の3つが揃った優れものです。そんなLittle Ondineは#NOTDで購入できるので、今すぐチェック!

多彩なラメが印象的! PLANET NAIL(プラネットネイル)

PLANET NAILは「宇宙」という言葉から連想されたキーワードをもとに、多彩なラメで指先を輝かせてくれます。キラキラと輝くカラーをリボンで優しく閉じ込めたボトルはとってもキュート♡ワンカラーやアレンジなど、セルフネイルの色々なシーンで活躍できるネイルブランドです。#NOTDでは、ベーシックラインをはじめ多くのカラーを取り扱っていますよ。


ネイルポリッシュで輝く爪に変身!

ネイルポリッシュについて色々と紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?セルフネイルも人気となっている中、ネイルポリッシュの情報は色々と押さえておきたいですよね。改めて基本の塗り方やおすすめブランドなどを知って、今後のセルフネイルに活かしましょう!